聖心JAPANDAY活動報告
記事:45期 主将 西谷 編集:45期 主務 内田
ブログより主将西谷のすばらしい記事をインスパイアしつつお伝えいたします。西ちゃんありがとう。
8期曽我先輩より、インターナショナルスクールで少林寺拳法を教えて欲しいとのご依頼を受けまして、4/13(金)に聖心インターナショナルスクールにおいて、少林寺拳法の紹介をさせていただきました。
(少林寺拳法はマーシャルアーツの技術の学習と熟達の組み合わせを通して個人の人格を高める方法として創始されました。 和訳 by 内田)
内容としましては、生徒約15名ほどを相手に一時間少林寺拳法を教えるというもので、それを3コース行いました。
練習の段取りは、演武披露・基本の剛法(目打ち・金的蹴り・突き蹴り・内受け・内受突)、柔法(鈎手・小手抜き・上膊捕・略十字小手)、運用法披露を行いました。
指導方法は、自分が柄山先輩の操り人形となり先輩に指示されたとおりに動いて手本を見せ、それに対し柄山先輩が英語で説明を加え、各部員が的になったり一人一人を見てまわるという形で行われました。
正直このお話しを頂いたときは、あまり深く考えていなかったのですが柄山先輩がいらっしゃってくださらなかったら、英語を話せる者が一人もいなかったので悲惨な状況になっていただろうと思います。
柄山先輩には、お忙しい中駆けつけていただきましたこと、誠にお礼を申し上げます。
生徒には道着を着て練習してもらいました。形だけでも道着を着られて生徒のみなさんはとてもうれしそうでした。
話しかけてみると笑顔で答えてくれてとても気が楽になりました。
正直あまり英語が話せないので「This like」を多用し続けるなさけない指導でしたが、それでも生徒のみなさんは笑顔で練習してくれていました。
中には、自分がつたない英語で話しかけると「日本語しゃべれます」と流暢な日本語で返され、ちょっと恥ずかしい思いもしました。
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